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「知らないともらえないお金の話」
を出版致しました
社員が病気やケガ、出産・育児休業で働けない・・・
そのようなときに、適切なアドバイスができていますか?
退職する社員へ、きちんと離職手続きをしていますか?
「知らないともらえないお金」が原因でトラブルとならない
よう給付金制度のしくみをしっかりと理解してください。
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御社の就業規則は、テンプレートをそのままコピーしたものではありませんか?
また、テンプレートで、簡単に作ってしまおうとしていませんか?
就業規則を備えていると言う会社の多くは、ただ単に就業規則のひな型をコピーして、文言を変えているだけの“就業規則”で、「持っている」と主張されます。
しかし、このような就業規則では、会社を守ることができません。

就業規則は、働く社員の方の規則と言う側面だけでなく、人事・労務面でのトラブルが生じた際、御社の法的な防御壁になることを認識して下さい。
また、常時10人以上の労働者がいる事業場では、就業規則を作成し、労働基準監督署への届出が労働基準法で義務づけられています。
もし「今はない」という場合は、早急に準備をする必要があります。
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就業規則を作成するために、最近では、インターネット上に簡単に入手できるテンプレートが存在します。
しかし、これを使って、知識もないままに就業規則を作成するのは、大変危険です。
企業によって、その規模や業種、労働条件など、それぞれが異なるため、テンプレートをそのまま真似てしまうと、労働争議になった場合、会社にとって不利な状況に追い込まれることになります。
もちろん、「そんなことはうちの会社にはないよ」「社員を信じているから大丈夫」と思われているかもしれませんが、もしトラブルになったときの損害は、お金だけでなく、時間や心身の消耗にまで及びます。

就業規則は、御社の利益を守る大切なものです。
法的義務だけで安易に作成するのではなく、将来に備えておくことが大変重要です。
佐佐木社会保険労務士事務所では、マンツーマンによる御社とのヒアリングを重ね、貴社の潜在的な問題点を把握し、会社を強くする、会社を守る就業規則を一緒に考え、作成、または修正を行います。
佐佐木社会保険労務士事務所で就業規則を作成すると、以下の【6つのメリット】が受けられます。

就業規則の作成・修正は、その作成度合いや御社の状況に合わせてカスタマイズしていく必要がありますので、御社の現状をお伺いした上で、作業を行って参ります。
「現在ある就業規則で大丈夫かチェックしてもらいたい」
「就業規則を一から見直したい」
「従業員が増えるので、就業規則を新規に作りたい」
ということであれば、まずは、無料見積から始めてください。
- 2012.01.26 [更新]
- 経理WOMAN2月号掲載
- 2012.01.25
- 24年度からできる労働保険料の口座振替について
- 2012.01.11
- 新しく見直された精神障害の労災認定基準
- 2012.01.06
- 経理WOMAN1月号掲載
- 2012.01.05
- 年頭のご挨拶
- 2011.12.06
- 年末年始休業のお知らせ
- 2011.11.28
- 日経WOMAN12月号に掲載
- 2011.11.25
- 経理WOMAN12月号掲載
- 2011.11.01
- 経理WOMAN11月号掲載







