グレース・パートナーズ社労士事務所

佐佐木由美子のちょっと役立つコラム

是正勧告で多く指摘のあるサービス残業問題

 

こんにちは、社会保険労務士の佐佐木由美子です。
一段と秋も深まって参りました。ごきげんいかがですか。

 今日は、中小企業の経営者の皆様、また、起業を目指されている方、起業したばかりの方に、是非ともチェック頂きたいご案内がございます。

当グレース・パートナーズ社労士事務所では、中小規模の企業様や独立開業をしたばかりの経営者の方から、社会保険や労務管理に関するご相談を日々、頂いております。
そんな中、ここ最近、労務関連のトラブルがニュースなどで取り上げられるようになり、中小規模の企業様では、危機感を持たれているようです。

 そこで、中小企業の経営者、スタートアップ企業の経営者様には是非とも知っておいて頂きたい「労務管理のポイント」をまとめたレポートをご用意致しました。

【無料レポート】中小企業経営者のための労務管理のポイント

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こちらのレポートは、【期間限定公開】の特別レポートになっております。
今なら無料でダウンロード頂けますので、お早めにご入手下さい。

 特に、このレポート内でも触れている「残業代」の取り扱いや、「是正勧告」を受けた際の対処法など、労務関連のトラブルに遭わないようにするための準備などについて解説してあります。

 中小規模の企業の場合、ちょっとした労務管理の不備が、不要な支出となり、経営を圧迫してしまうことになってしまいます。
実は先日、従業員数が50名程度の経営者の方とお話をする機会があったのですが、「是正勧告」に関する話題になりました。
その企業様も以前、是正勧告を受けたことがあるということで、その際の是正勧告書を見せて頂きました。

案の定、「割増賃金の未払い」をはじめ、「36協定の届出」や「労働条件の明示」、「定期健康診断」に関することなど、多くの事業所で指摘を受ける問題がズラリと並んでいました。
このときは慌てて対応をして、勧告通り3ヵ月分の残業代を支払ったそうです。

 しかし、「サービス残業」の問題がいまだに火種になっている・・・という悩みを抱えておられ、賃金体系の見直しを検討したいということでした。
何も手を付けないまま、「サービス残業」を放置しておくのは、企業にとってあまりにも大きなリスクがあります。

あなたの会社は、大丈夫ですか?

実は、こうした問題は、従業員の方が労働基準監督署(労基)に申告するケースが多いのですが、これに対して労働基準監督官が企業に事前の通知をすることもなく、立ち入り調査をする「臨検」を行うケースもあります。
この臨検の際に、是正勧告を受けることがありますが、「サービス残業」や「長時間労働」が悪質であると判断され是正勧告にも応じない場合には書類送検をされることもあります。
労働基準監督官には、逮捕権も有しており、最悪の場合には逮捕ということもありえます。

経営者にとって、「労働法のことは知りませんでした」という言い訳は通用しません。
人を一人でも雇用する以上は、最低限の労働法の知識を身につけておく必要があります。
そうした不要な労使トラブルを事前に避けることが、コスト削減につながり、ひいては、労働環境の整備につながり企業の発展に大きく貢献します。

こうした不要な労使トラブルを避けるために、中小企業の経営者が知っておくべき12の労務管理のポイントをまとめたのが、今回のレポートになります。

【無料レポート】中小企業経営者のための労務管理のポイント

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ほんの些細なほころびから、大きなトラブルに発展するケースもあります。
このレポートで知っておくべき労務管理のポイントをご確認頂き、事前に対処できるものはすぐに対処しましょう。
そうしたポイントを、こちらのレポートでご確認下さい。

※レポート読者だけの特典をご用意しておりますので、ぜひ最後までご覧下さい!



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2014年10月28日

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