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2015年8月1日から変更される基本手当日額等について

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2015年8月1日から変更される基本手当日額等について

[2015-07-23]

平成27年8月1日より、基本手当日額等が変更になります。
平成26年度の平均給与額(「毎月勤労統計調査」による毎月決まって支給する給与の平均額)が平成25年度と比べて約0.07%上昇したことに伴うものです。

基本手当日額

 最低額 変更前 変更後 差額
全年齢 1,840円 1,840円 変更なし
 最高額 変更前 変更後 差額
60歳以上65歳未満 6,709円 6,714円 +5円
45歳以上60歳未満 7,805円 7,810円 +5円
30歳以上45歳未満 7,100円 7,105円 +5円
30歳未満 6,390円 6,395円 +5円

就業促進手当(再就職手当、就業手当、常用就職支度手当)

 ◆ 再就職手当・常用就職支度手当の算定における基本手当日額の上限額

変更前 変更後 差額
59歳以下 5,825円 5,830円 +5円
60~64歳 4,720円 4,725円 +5円

 ◆ 就業手当の1日当たり支給額(基本手当日額の30%)の上限額

変更前 変更後 差額
59歳以下 1,747円 1,749円 +2円
60~64歳 1,416円 1,417円 +1円

高年齢雇用継続給付(平成27年8月以後の支給対象期間から変更)

変更前 変更後 差額
支給限度額 340,761円 341,015円 +254円

支給対象月に支払いを受けた賃金の額が支給限度額(341,015円)以上であるときには、高年齢雇用継続給付は支給されません。また、支給対象月に支払いを受けた賃金額と高年齢雇用継続給付として算定された額の合計が支給限度額を超えるときは、「341,015円-(支給対象月に支払われた賃金額)」が支給額となります。

変更前 変更後 差額
最低限度額 1,840円 1,840円 変更なし

高年齢雇用継続給付として算定された額がこの額を超えない場合は、支給されません。

60歳到達時等の賃金月額 変更前 変更後 差額
上限額 447,300円 447,600円 +300円
下限額 69,000円 69,000円 変更なし

60歳到達時の賃金が上限額以上(下限額未満)の場合、賃金日額ではなく、上限額(下限額)を用いて支給額を算定します。

育児休業給付(初日が平成27年8月1日以後である支給対象期間から変更)

支給限度額 変更前 変更後 差額
上限額(支給率67%) 285,420円 285,621円 +201円
上限額(支給率50%) 213,000円 213,150円 +150円

介護休業給付(初日が平成27年8月1日以後である支給対象期間から変更)

支給限度額 変更前 変更後 差額
上限額 170,400円 170,520円 +120円


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